キッズ国語検定

キッズ国語検定 概要

「国語力を身に付ける」グローバル化がますます進む今後の日本を支えることになる、いまの子供たちにとって堅固な国語力を身に付けることはますます重要になっています。なぜなら、多言語を身に付けるにも母語は大切であり、母語以上の語学力を異言語において身に付けることは難しいとされているからです。

同時に異言語コミュニケーションにおいて主張することは大変重要になりますが、主張するためには自分の考えを持たなければ主張が出来ません。人は「母語で思考する」といわれることからも、自分とは異なるバックボーンをもつ異文化人に対し、自分の考えを主張し、理解を得ることは並大抵の語学力ではできません。そのため堅固な国語力の早期形成が大切であると私共は考えています。

そのような国語力を形成するために必要なのが、語彙力と読解力であると私共は考えています。その語彙力を形成する「ことば検定」読解力を形成する「よみとり検定」を実施しています。

ことば検定

語彙数が学力を決める!!
小1と小6の語彙数がほぼ同じ?!

国語力の優劣は、何と言っても語彙数です。
小1の上位の成績をとるお子様の語彙数と、
小6で下位の成績をとる子供たちの語彙数は,
あまりかわらないというデータがあります。
ここで、百マス計算の生みの親である
岸本裕史先生の調査をご紹介します。

岸本先生は、小学1年生と6年生に、
簡易なボキャブラリー・サイズ・テストを行い、
あわせて読書量や読書スピードを調べられました。
結果が次の表ですが、成績レベルの最上位グループは1年につき、5000語を習得した計算になります。

成績水準 語彙数(小1) 語彙数(小6) 1年毎の語彙増加数 月刊読書冊数 読書スピード
5 7,000 37,000 5,000 30-80冊 1200-1500/分
4 4,000 20,000 2,700 10-20冊 900-1200/分
3 3,000 16,000 2,200 3-4冊 600-900/分
2 2,000 12,000 1,600 1-3冊 300-600/分
1 2,000 8,000 1,000 0冊 300字以下/分

 

語彙数と読書量の相関にもおどろかされますが,
小学1年の時には2000語から7000語であった語彙数の差が、
6年時には8000語から37000語
と大きく開いていることが、
大きな特徴です。

 

キッズことば検定を受験することで
語彙数が増える!!

カリキュラム表はこちら

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カリキュラム表はこちら ページ1
こちらからPDFをダウンロードできます。

よみとり検定

2018年秋開始。
カリキュラム2018年4月発表予定。